
Mailopolyについて
「メールは20年ものあいだ壊れたままで、直せる立場の人たちは直す気がなかった。だからMailopolyをはじめました。」
— パトリック・カルバート、創業者兼CEO
Mailopolyとは
メールをいちばんうまく扱えるのは、パーソナルアシスタントがいる人です。アシスタントは仕分け、どうでもいいものを片づけ、大事なものを目の前に出し、その中に隠れた用事まで引き受けます。Mailopolyは、それを誰にでも。
受信トレイは、ふたつの箱になります。Cleanboxには、あなたが本当に見たいメールだけが入ります。それ以外はOtherに静かに届き、Catch-Upで好きなタイミングにさっと目を通せます。相手のペースではなく、あなたのペースで。
My Dayは、ついに続くタスクリストです。理由はかんたんで、自分で維持しなくていいから。Mailopolyをつないだ瞬間には、もう中身が入っています。承認待ちの請求、返しそびれた返信、参加する予定、覚えておくべき日付。自分のToDoを足せば、実際に片づけるべき順番で並びます。
Polyは、そのすべての上にいるアシスタントです。これまでメールに届いたことなら何でも聞けます。「サラのフライトは何時だっけ」「屋根の見積もりは誰から来た」「歯医者の請求はいくら」。返信が本当に必要なメールには、Polyがあなたの言葉づかいで、すぐ送れる3つの案を用意します。
つくった理由
私たちは長いあいだ、受信トレイを握る巨大企業がそれを直してくれるのを待っていました。中のデータを、自分たちのためでなく私たちのために使ってくれるのを。でも、彼らにその動機はありませんでした。だから、自分たちでつくりました。
チーム
Mailopolyは、オーストラリア・シドニーでつくられています。
創業者兼CEOのパトリック・カルバートは、1998年からソフトウェア業界に携わってきました。20代前半で2人のパートナーとともにアジア太平洋地域のサービス企業を共同創業。FileMaker、Cisco、Intel、Palm、Nuance Communications、Novellといった企業に、テクニカルサポート、製品のローカライズ、受託ソフトウェア開発を提供しました。FileMakerの地域テクニカルサポートチームを率い、10年以上にわたりアジア太平洋向けのWebサイトとオンラインストアの設計も手がけています。
2007年には、オーストラリアの大規模インフラ事業で使われる人材管理プラットフォームeify Pty Ltdを創業。事前資格審査、オンライン安全教育、本人確認、キオスク端末やゲートによる現場入退場管理、薬物・アルコール検査の統合など、10万人を超えるユーザーを管理しました。2018年に同社を売却しています。
Mailopolyのチームは、キャリアのすべてをソフトウェアづくりに費やしてきた人間の集まりです。そして今回選んだのは、自分たちが毎日使うものでした。私たちは開発の速さを誇りにしています。新機能も改善も、四半期単位ではなく、数日から数週間で届きます。この速さを緩めるつもりはありません。
会社概要
Mailopoly Pty LimitedLevel 17, Angel Place
123 Pitt Street, Sydney NSW 2000
Australia
ABN 27 673 865 293
TAC SecurityによるCASA Tier 2評価済み




受信トレイはひとつ。 どのデバイスでも。
MailopolyはiOS、Android、Webでご利用いただけます。