接続ガイド

STRATOをClaudeとChatGPTに接続する

はい。ClaudeもChatGPTも、Mailopolyを通じてあなたのSTRATOを読み、検索し、返信できます。MailopolyはAnthropicのClaude Connectors Directoryに掲載されており、OpenAIのChatGPTディレクトリでも承認済みのプラグインです。STRATOをMailopolyにIMAPで、普段のメールボックスのパスワードで接続し、ClaudeまたはChatGPTにMailopolyを追加して、聞くだけ。セットアップ全体で1分ほどです。 STRATOのメールボックスでは、STRATOのカスタマーエリアでそのメールボックスに設定したパスワードを使います。発行するアプリパスワードはありません。

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ClaudeやChatGPTはSTRATOに対応していますか?

いいえ、ClaudeにもChatGPTにも、STRATOの組み込みコネクタはありません。 Claudeの標準コネクタが対応しているのは、Gmail、Googleカレンダー、Googleドライブ、そして職場・学校向けのMicrosoft 365です。ChatGPTの標準のメールコネクタは、有料プランでGmailとOutlookに対応しています。STRATOはどちらの一覧にも入っていません。だからMailopolyのようなコネクタが必要になります。STRATOをMailopolyに一度接続し、ClaudeまたはChatGPTにMailopolyを追加すれば、アシスタントがあなたのSTRATOを読み、検索し、返信できます。ほかに持っているすべてのアカウントも一緒に扱えます。

はじめる前に

  • Mailopolyのアカウント。7日間の無料トライアル、クレジットカード不要です。
  • STRATOのメールボックスでは、STRATOのカスタマーエリアでそのメールボックスに設定したパスワードを使います。発行するアプリパスワードはありません。
  • Claude(Freeを含むどのプランでも可)、またはアプリを有効にしたChatGPT。

STRATOをClaudeやChatGPTにつなぐ3ステップ

1 STRATOをMailopolyに接続する

  1. mailopoly.com/sign-upでMailopolyのアカウントを作成します。7日間の無料トライアル、クレジットカード不要です。
  2. MailopolyでAdd email accountを選び、STRATOのメールアドレス全体を入力します。
  3. メールボックスのパスワードを入力します。サーバーの設定はMailopolyが入力します。

プロバイダーのヘルプ:STRATO help: IMAP server settings(ドイツ語) ↗

2 MailopolyをClaudeまたはChatGPTに追加する

ここは、ステップ1で何を接続していても同じです。Mailopolyはどちらのディレクトリにも掲載されているので、検索してタップするだけ。エンドポイントのURLを貼り付ける必要はありません。

Claude

  1. claude.aiまたはClaudeアプリでSettings → Connectorsを開きます。または、どのチャットでも+メニューからAdd connectorsを選びます。
  2. ディレクトリでMailopolyを検索し、Connectを選びます。
  3. 求められたらMailopolyアカウントでサインインし、Claudeに許可することを選びます。読み取り、変更、送信は別々の権限です。
  4. チャットに戻り、Mailopolyコネクタがオンになっていることを確認して、聞いてみましょう。

ひとつの掲載で、Claude.ai、Claude Desktop、Claudeモバイル、Claude Code、Coworkのすべてに対応し、Freeを含むすべてのClaudeプランで使えます。Claude Codeでは、claude mcp add --transport http mailopoly https://fastapi.prod.aws.mailopoly.com/mcp-server/ を実行してから /mcp でサインインする方法もあります。

ChatGPT

  1. ChatGPTでPluginsを開きます。左のサイドバーにあります。またはchatgpt.com/pluginsへ。
  2. Mailopolyを検索してMailopoly Inboxを開き、Install pluginを選びます。
  3. 求められたらMailopolyアカウントでサインインし、ChatGPTに許可することを選びます。読み取り、変更、送信は別々の権限です。
  4. どのチャットでも @Mailopoly Inbox と入力して、聞いてみましょう。

Mailopoly Inboxは、ChatGPTのPlugins directoryで承認済みのプラグインです。デベロッパーモードも、エンドポイントURLの貼り付けも必要ありません。インストールすれば、WebでもモバイルアプリでもすべてのChatGPTの会話で使えます。

Perplexity、MuseまたはGrokをお使いですか?それぞれに、そのアシスタント向けの手順を載せたSTRATOのガイドがあります。

ほかのものをお使いですか?Claude Code、Cowork、Codex、そしてリモートMCPサーバーに対応するクライアントなら、同じ方法で接続できます。エンドポイントとクライアントごとの手順はMailopoly MCPのページにあります。

3 STRATOについて聞いてみる

Mailopolyに接続したものが、そのままアシスタントの手の届く範囲になります。初日によく聞かれることをいくつか挙げます。

  • 今日のSTRATOの受信トレイに、大事なものはある?(Mailopolyはあなたの言語で答えます。)
  • STRATOのメールで請求書を探して、支払うべき金額を教えて。
  • 最後のお客様のメールに、STRATOのアドレスから返信して。

STRATOのサーバー設定

アドレスを入力すると、Mailopolyがこれらを自動で入力します。確認したいときや、お使いのプロバイダーが特殊な設定を使っているときのために、ここに載せています。

IMAPサーバーimap.strato.de
ポート993
セキュリティSSL/TLS
ユーザー名メールアドレス全体
パスワードSTRATOのメールボックスのパスワード

ClaudeとChatGPTがMailopoly経由でSTRATOにできること

  • STRATOも、ほかに持っているすべてのアカウントも、ひとつの質問で検索。 差出人、日付、話題、あるいは本文のどこかにあった、うろ覚えの一文からでも探せます。
  • 受信トレイ全部ではなく、Cleanboxを読む。 Mailopolyは届いたSTRATOをその場で仕分けます。個人的なメールや大事なメールはCleanboxへ、販促やニュースレターはその他へ。どちらについても聞けます。
  • スレッドも、1日も、1週間も要約。 「今週、学校から何が届いた?」と聞けば、リンクの一覧ではなく答えが返ってきます。
  • STRATOのアドレスから、あなたらしい言葉で返信。 下書きをMailopolyに保存して確認することも、そのまま送信することもできます。送信は別の権限で、実行前に確認が入る操作です。
  • 送信を予約して、気が変わったら取り消せます。
  • 請求書、予定、配達を抽出。 金額と支払期日、カレンダーの招待、荷物の追跡情報を、届いた時点で抽出してMy Dayに追加します。
  • 添付ファイルを探す。 STRATOの添付ファイルはすべてPolyBoxに入るので、「税理士が送ってくれたPDFを探して」で見つかります。
  • 配信停止、スヌーズ、振り分け、既読にする操作もチャットから。メールが届いたアカウントに対して実行されます。

読み取り、変更、送信は、接続するときに許可する別々の権限です。アシスタントは、Mailopolyアプリの 設定 → セキュリティ からいつでも取り消せます。詳しくはセキュリティのページをご覧ください。

STRATOでつまずきやすい点と対処法

  • ユーザー名には、@の前の部分だけでなく、メールアドレス全体を使います。
  • メールボックスのパスワードは、STRATOのカスタマーエリアで設定します。 お客様ログインとは別です。
  • ヘルプのページはドイツ語です。
無料トライアルを開始

7日間の無料トライアル、クレジットカード不要。STRATOは1分ほどで接続できます。

よくあるご質問

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受信トレイを、取り戻す。 時間も、取り戻す

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