接続ガイド

Aruba MailをMuseに接続する

はい。Museは、Mailopolyを通じてあなたのAruba Mailを読み、検索し、返信できます。Aruba MailをMailopolyにIMAPで、普段のメールボックスのパスワードで接続し、MuseにMailopolyをカスタムコネクタとして追加し、サインインして聞くだけ。ひとつの接続で、Arubaもほかに持っているすべてのアカウントもカバーできます。 Arubaのメールボックスでは、普段のメールボックスのパスワードを使います。PEC(認証付き)のメールボックスも、ArubaのPEC専用サーバーで接続できます。

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このガイドはaruba.itとAruba PEC(pec.it)にも対応しています。手順は同じです。

はじめる前に

  • Mailopolyのアカウント。7日間の無料トライアル、クレジットカード不要です。
  • Arubaのメールボックスでは、普段のメールボックスのパスワードを使います。PEC(認証付き)のメールボックスも、ArubaのPEC専用サーバーで接続できます。
  • Museを利用できること。Metaは国ごとに順次展開しています。

Aruba MailをMuseにつなぐ3ステップ

1 Aruba MailをMailopolyに接続する

  1. mailopoly.com/sign-upでMailopolyのアカウントを作成します。7日間の無料トライアル、クレジットカード不要です。
  2. MailopolyでAdd email accountを選び、Arubaのメールアドレス全体を入力します。
  3. メールボックスのパスワードを入力します。サーバーの設定はMailopolyが入力します。PECのメールボックスなら、PECサーバーも含まれます。

2 MailopolyをMuseに追加する

ここは、ステップ1で何を接続していても同じです。

MailopolyをMuseに追加する

この手順は公開されているドキュメントをもとにしており、Museでの各操作を私たち自身でまだ確認できているわけではありません。表示されるラベルが違う場合は、下にリンクしたMuseのヘルプページに最新の表記があります。

  1. Webまたはアプリで、Museのチャットを開き、Mailopolyという名前のリモートMCPサーバー(`https://fastapi.prod.aws.mailopoly.com/mcp-server/`)のカスタムコネクタを作ってと頼みます。あとはMuseが案内してくれます。
  2. 求められたらMailopolyアカウントでサインインし、Museに許可することを選びます。読み取り、変更、送信は別々の権限です。
  3. チャットに戻って、聞いてみましょう。

MailopolyはMuseのコネクタ一覧にはないので、Museにはカスタムコネクタとして受け取ってもらいます。接続そのものは同じで、タップの代わりに一文で追加するだけです。MuseはMetaのクラウドから接続するので、インストールするものはありません。

3 Arubaについて聞いてみる

Mailopolyに接続したものが、そのままアシスタントの手の届く範囲になります。初日によく聞かれることをいくつか挙げます。

  • 今日、Arubaの受信トレイに届いたものは?(Mailopolyはあなたの言語で答えます。)
  • Arubaのメールで請求書(fattura)を探して、合計金額を教えて。
  • 最後のお客様のメールに、Arubaのアドレスから返信して。

Aruba Mailのサーバー設定

アドレスを入力すると、Mailopolyがこれらを自動で入力します。確認したいときや、お使いのプロバイダーが特殊な設定を使っているときのために、ここに載せています。

IMAPサーバーimaps.aruba.it
ArubaのPECメールボックス: imaps.pec.aruba.it
ポート993
セキュリティSSL/TLS
ユーザー名メールアドレス全体
パスワードArubaのメールボックスのパスワード

MuseがMailopoly経由でAruba Mailにできること

  • Aruba Mailも、ほかに持っているすべてのアカウントも、ひとつの質問で検索。 差出人、日付、話題、あるいは本文のどこかにあった、うろ覚えの一文からでも探せます。
  • 受信トレイ全部ではなく、Cleanboxを読む。 Mailopolyは届いたArubaをその場で仕分けます。個人的なメールや大事なメールはCleanboxへ、販促やニュースレターはその他へ。どちらについても聞けます。
  • スレッドも、1日も、1週間も要約。 「今週、学校から何が届いた?」と聞けば、リンクの一覧ではなく答えが返ってきます。
  • Arubaのアドレスから、あなたらしい言葉で返信。 下書きをMailopolyに保存して確認することも、そのまま送信することもできます。送信は別の権限で、実行前に確認が入る操作です。
  • 送信を予約して、気が変わったら取り消せます。
  • 請求書、予定、配達を抽出。 金額と支払期日、カレンダーの招待、荷物の追跡情報を、届いた時点で抽出してMy Dayに追加します。
  • 添付ファイルを探す。 Arubaの添付ファイルはすべてPolyBoxに入るので、「税理士が送ってくれたPDFを探して」で見つかります。
  • 配信停止、スヌーズ、振り分け、既読にする操作もチャットから。メールが届いたアカウントに対して実行されます。

読み取り、変更、送信は、接続するときに許可する別々の権限です。Museは、Mailopolyアプリの 設定 → セキュリティ からいつでも取り消せます。詳しくはセキュリティのページをご覧ください。

Aruba Mailでつまずきやすい点と対処法

  • PECのメールボックスは別のサーバー(imaps.pec.aruba.it)を使います。Mailopolyがアドレスから選びます。
  • ユーザー名には、@の前の部分だけでなく、メールアドレス全体を使います。
  • 2ファクタ認証がオンの場合は、普段のパスワードは拒否されるので、プロバイダーのセキュリティ設定で発行したアプリパスワードが必要です。
  • Museがコネクタの作成を申し出ない: やりたいことをそのまま伝えてください。上のアドレスにある、Mailopolyという名前のリモートMCPサーバーのカスタムコネクタが欲しいこと、そしてOAuthでサインインすることを。
  • MailopolyがMuseのコネクタ一覧にない: 代わりに、カスタムコネクタとして追加してください。Mailopolyアカウントへの接続としては同じものです。

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7日間の無料トライアル、クレジットカード不要。Aruba Mailは1分ほどで接続できます。

よくあるご質問

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